透明感のある肌にする方法

女性なら誰しもが憧れる透明感のある肌になるには、肌トラブルを完全に治すことと、美白ケアを徹底することです。

まずは土台作りとしてニキビや乾燥などの肌荒れを改善しなければなりません。私もかつてこの2つに悩んでいましたが、今はすっかり肌荒れの起きにくい体質になりました。

外側からのケアばかりに目が行きがちですが、大切なのは内側から改善を図ることです。

具体的には食事と睡眠の見直しです。食事は野菜中心のメニューに切り替え、お菓子やジュースなども極力控えます。

睡眠は1日7〜8時間はとるようにして、早寝早起きを心がけましょう。睡眠の質を高めることも意識して、寝る前にゆっくりお風呂に入ったり、寝る直前はスマホやテレビの画面は見ないようにします。

このように、生活習慣を少し変えるだけで肌はみるみるうちに変わっていきます。ちなみに、体質改善というところでは、漢方もオススメです。私は食事と睡眠の改善に加え、桂枝茯苓丸という漢方薬を今もずっと飲んでいます。女性の身体に合ったお薬で、生理前の肌荒れを抑えることができるのです。

漢方には即効性はないのですが、ゆっくりカラダの内側からトラブルを治してくれる働きがあります。

そして、内側からに加えて外側からのケアも補足として行います。と言っても特別なことはせず、とてもシンプルなスキンケアをするのみです。美容液にパックなど、あれこれ重ねる必要はなく、基礎化粧品は化粧水と乳液しか使いません。

ただし、きちんと成分などを調べて自分の肌に合ったものを使うことです。無理に高いものを買うのではなく、なるべく肌に優しくものを選ぶのがポイントです。

それから、普段からナチュラルメイクを心がけて、お化粧をしない日を作るようにしましょう。それだけでも、肌が休まる時間ができて肌トラブルが起きにくくなります。

そして土台の綺麗な肌が完成したらあとは美白ケアをするだけです。まず、年中日焼け対策を行うようにして、日焼け止めはもちろん冬の時期以外は日傘をさしたり直射日光は避けるようにしましょう。

真夏以外は日焼け止めを塗るのが面倒であれば、塗るタイプではなくスプレーで代用しても大丈夫です。

日頃のケアとしては、美白化粧品を使うことです。プチプラで効果の高いものとしては、アクアレーベルがあります。さっぱりとした使用感だけど保湿もしっかりしてくれて、使い続けると肌のトーンが上がります。

時間は少しかかりますが、絶対に効果のある方法です。

シミが出来る原因と予防策

シミが出来る原因とその予防策について説明していきたいと思います。

まず、シミとはメラニン色素が沈着して出来る事をいいます。

シミの種類には、以下の物が挙げられます。

1.そばかす

鼻を中心に出来る茶色の斑点で遺伝が原因が主ですが、紫外線が原因で悪化する事があります。

2.老人性色素斑

顔、手の甲、腕など日光が当たる場所に出来るシミでこれまで浴びた紫外線が原因して、時間の経過と共に現れてくるものとされています。

3.脂漏性角化症

皮膚の老化現象の一つで年寄りいぼとも言われ年を取ると出て来ます。

4.肝斑

ほほ骨や額、口の周辺などに左右対称に現れる30〜40歳代に出来やすいシミでホルモンバランスが影響していると考えられています。

5.遅発性両側性太田母斑

20代以降におでこや両頬、目の下などに出来るシミです。

・シミの原因とその予防策について

シミの原因には以下の事が考えられます。

1.日焼け

日焼けとは紫外線を浴びる事によって皮膚のメラニン色素が過剰に作られて肌の色が変化したりする状態です。

2.睡眠不足

睡眠不足によって成長ホルモンが減ると肌の代謝が悪くなり、色素が沈着してシミが出来やすくなります。

3.食生活の乱れ

食生活が乱れると肌に必要な栄養素が届かず、古い角質やメラニン色素をうまく排出することが出来なくなるのでシミが出来やすくなります。

4.乾燥肌によるシミ

肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌の細胞の生成が停滞するのでメラニン色素が肌に残りやすくなりシミが出来やすくなります。

5.ニキビによるシミ

ニキビによって肌の細胞が壊れてしまうと、メラニン色素が過剰になりそれがシミの原因となります。

7.ストレス

ストレスが溜まると自律神経が正常に働かなくなり、ストレスを撃退しようと活性酸素がたくさん発生してメラニンが過剰に生成されてそれがシミの原因となる場合があります。

・シミの予防策

上の原因からシミが出来る前にしておきたい予防策を紹介していきたいと思います。

1.日焼け予防をする

過度な日焼けを防ぐ為に日焼け止めクリームなどを活用しましょう。

日焼け止めにはSPF・PAの指数が適度な物を選び、2〜3時間おきに塗り直すようにしましょう。

2.しっかり睡眠を取る

しっかりとした質の高い睡眠を取る事によってメラトニンが多く分泌されます。

メラトニンとはシミの原因となるメラニンを代謝する働きもありたくさん分泌されるほど

透明感のある肌を保つ事ができます。

3.食生活を見直す

シミにいいとされているビタミンC、ビタミンB2、アスタキサンチン、リコピン、Lシステリン、エラグ酸などを多く含んだ食べ物を摂るようしましょう。

4.化粧水や保湿クリームで肌の水分を補給する

肌の乾燥を防ぐ為に、お風呂上がりなどに化粧水や保湿クリームで肌の水分を補給して過度な乾燥を防ぐようにしましょう。

以上、シミの原因と予防策について説明してきましたが、これらを参考にシミの無い若々しい健康的な肌をいつまでも維持していきましょう。

ニキビを改善するにはスキンケア方法の見直しが必要

お顔にできてしまったニキビ、気になりますよね。

それにニキビってなかなか治らなかったりします。

ニキビに対して効果のある医薬品やまた薬用化粧品等を使用してもなかなか改善されないケースも多いです。

またニキビをそのまま放置してしまっていると、ニキビ跡となって残ってしまうという可能性もあります。

ですのでできるだけ早く改善するためのケアを行ったほうが良いでしょう。

ニキビ改善のケア方法として普段のスキンケアの方法を見直すという方法が挙げられます。

毎日何気なく行っているスキンケアの方法が間違っているとにきびを悪化させてしまったりほかの肌トラブルを招いてしまう可能性があります。

では正しいスキンケア方法とはどういったものなのでしょうか。

まず重要なポイントとして洗顔が挙げられます。

洗顔を正しい方法で行うことは非常に重要で大切なことです。

洗顔をする際にはしっかりと泡立てた泡で洗うようにしてください。

クレンジングでメイク汚れなどを落としてから洗顔を行います。

洗顔をする際に泡立てずにごしごしとお肌をこすってしまうと、それが大きな刺激となって負担を与えてしまうのです。

ですから絶対にこすってはいけません。

洗顔ネット等を使用してしっかりと泡立ててキメ細かい泡を作ります。

そしてその泡で丁寧に優しくお肌を包み込むようにして洗いましょう。

それから洗い流すときには必ずぬるま湯を使用するようにしましょう。

お肌に対しての刺激が少なくて済みます。

また洗顔を終えた後は必ずしっかりと保湿を行う必要があります。

ニキビができてしまうのはお肌の乾燥が原因となってしまっているケースが考えられます。

ですのでお肌が乾燥してしまう前に保湿を行うことが大切です。

洗顔をする際に使用する洗顔フォームはニキビに対して効果があるとうたっているニキビケアの有効成分が含まれたものを使用するとよりニキビ改善にはよいかと思います。

化粧水や乳液等のスキンケア化粧品についても、保湿力が高いものを選ぶのはもちろんニキビに対して効果のあるものを使用するようにしてください。

スキンケアは毎日行うものですから、間違った方法で行っていたことが積もりに積もってお肌に大きなダメージを与えてしまっている可能性がありますから、見直してみましょう。

化粧水等を使用するときもごしごしこすってはいけません。

コットンに含ませて、絶対にこすらずにお肌に対して抑えるようにしてつけてあげることが大切です。

シミやしわには病気の可能性もあります

シミやしわができることは、肌のエイジングサインだと考える人は多いでしょう。

そのため、美容皮膚科に通ったり、あるいはエイジングケアコスメを使ったりするようになる人もいます。

しかしシミやしわには、実は病気の自覚症状ということもあるのです。

まずシミからです。シミができるということは、老人性色素班や雀卵斑(そばかす)ということも考えられます。

また炎症後色素沈着といって、虫刺されの後などに、その部分が黒っぽくなることも考えられます。

それから太田母斑と呼ばれる、青っぽいアザが出て、それをシミと思い込んでしまうこともあります。

それから肝斑があります。肝斑はホルモンバランスの乱れやストレスが原因で。30代から50代までの女性に多いシミです。

顔の真ん中に、くすみのような感じで現れるのが特徴です。これらのシミを見つけた場合、とても気になるという場合は、皮膚科のクリニックを受診するようにしましょう。

それから一見関係なさそうなのですが、内臓の機能が低下していて、シミが出ることもあります。

特に肝機能や腎機能などが低下すると、新陳代謝や血流の乱れなどから、シミが出やすくなります。

特に腎機能低下によるシミは、頬の外側の部分にできやすくなります。

それからしわに関する病気です。これにはまず眼瞼下垂症があります。

まぶたを開閉するための腱が切れてしまい、その結果額、あるいは眉間の筋肉でまぶたの開け閉めをするため、額や眉間にしわができやすくなります。

他にも頭痛や肩こりを伴うことがあります。この病気は手術で治療可能です。

それから眼瞼痙攣があります。

こちらは眼瞼下垂症とは対照的に、まぶたが痙攣し、まばたきが増えてしまう病気です。

ストレスや脳の障害が原因とされています。

薬物療法や手術などの治療方法がありますが、原因となっている病気がある時は、そちらをまず治療するようにします。

女性の場合は、もちろん更年期障害も、しわが多くなる原因となります。

女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、また肌の張りを保つコラーゲンも減少して来ます。

さらに自律神経失調が起こることが多く、これらの原因からしわが増えるようになります。

それから、加齢によるしわやたるみには、糖とたんぱく質が結合することによって起こる、糖化も原因であるといわれています。

血糖値が上がり、体内に糖が余った状態になると、たんぱく質と結合して弾力が低下するもととなります。さらに肌の黄ぐすみも起きやすくなります。

また生活習慣病の原因にもなります。炭水化物を多く摂る人は、この傾向があると考えられています。

ガンコなシミとしわ

若い頃、中学、高校と、外での部活動で毎日のように日焼けしていましたので、20代後半からシミが出始めました。

20代に入ってからも、海での日焼けを好んでしていたので、(日焼けサロンも流行っていた時代でした)

40代になった今、それなりに日焼けを重ねてきたとわかるお肌になりました。

後でシミになるよという忠告にも聞く耳持たずでしたので、自業自得ですね(^_^;)

特にシミが目立つのは、目の下辺りの、頬の高い位置です。

小さな点がパラパラとあるタイプのシミです。
鏡を見るとすぐにシミが目につくので、やはり悩みますね。

それから、30代に入ってからは、目の横(目と耳の間)に、薄い茶色の、直径1〜2センチほどのシミが出始めました。

これは、明らかに加齢によるシミだとわかる、ご高齢の人によく見られるシミです。

両方のタイプのシミに対して、毎日の対策として、基礎化粧品に加え、美白化粧品も使ってきました。

が、消えてくれることはないので、毎日、出かける時にファンデーションや、コンシーラーでシミを目立たなくするようにしています。

これまでに、フォトフェイシャルという、肌に光を当ててシミを薄くするというエステを、2度ほど受けた事があります。

説明では、肌の奥のメラニンが、光を当てる事によって肌の表面に浮いてきて、カサブタのようにはがれ落ちるとの事だったので、夢のような話でした。

でも私の場合は、少し薄くなったような感じもしましたが、あまり効果はなかったです。
蓄積された紫外線の量が、多すぎたのかもしれません。

フォトフェイシャルは、一度の施術に2万円ほどかかりましたので、経済的にも何度もは続けられなかったですが、もう少し続ければ、薄くなるのかも知れませんが…。

またいつか、チャンスがあれば試してみたいです。

それから、シワについてですが、シワもまた、やっかいです。
私の場合は、目の下のシワが1〜2本、くっきりついてしまって、とても気になります。
この数年は、毎日、スマートフォンを見る時間が長く、また仕事でもパソコンを使うので、目を酷使してしまっているのが、目の下のシワをひどくしているのだと思います。
シワについては、とにかく保湿!と言う事で、乳液を塗ったり、最近では、ハンドクリーム(ベタつくタイプの保湿性の高いもの)を目の下に塗ったりしています。

このハンドクリームは、指先のシワが薄くなるので、目の下のシワにも効くのでは?と、自分で思いついたのです。

エステには、独身の頃には行ったりしていましたが、結婚して子供が生まれてからは、時間もなくあまり行けなくなりました。

時間にゆとりが持てるようになったら、自分と今まで頑張ってきたお肌の為に、ご褒美にエステに行きたいですね(笑)

高校時代に経験した「酷すぎるニキビ」の思い出

私は高校生のころ、ニキビに悩んでいました。

当時は顔中にニキビができていて、あまりの酷さに学校へ行きたくないと思う日があるほどでした。

そこまで酷い状態になってしまった原因は3つあると考えています。

1つ目は「睡眠不足」です。

私の高校は自宅から遠く、往復3時間かけて通学をしていました。

加えて、毎日部活動があり、それが終わると予備校で遅くまで勉強してから帰るという生活を送っていたため、当時の平均睡眠時間は3~4時間程度でした。

これにより、ニキビだけでなく、目の下の大きなクマができたりと、様々な肌トラブルに悩まされました。

2つ目は「食事の偏り」です。

前述のとおり、部活動が終わると予備校に通う生活をしていたため、日によっては3食ともコンビニで済ませるということが多々ありました。

高校生は経済的に余裕がある訳でもないので、安い菓子パンなどで済ませてしまいがちで、栄養面等は一切考えていませんでした。

当時の私は、肌に良いとされるビタミンなどの栄養素をほとんど接収できていなかったと思います。

そして3つ目は「紫外線」です。

高校時代、私は運動部に所属しており、毎日屋外で活動をしていました。

日焼け止めは塗っていましたが、当然紫外線を完全にシャットアウトできるはずもなく、夏には肌が真っ黒に焼けていました。

紫外線は肌に良い影響を与えないと思いますし、油分たっぷりの日焼け止めを毎日塗っていたことも、ニキビ悪化の一因になったと考えています。

このような様々な要因が重なり、顔中ニキビだらけになってしまった私は、1つでもニキビを減らしたいという衝動にかられ、ニキビを指でつまんでつぶしてしまっていました。
その結果、おそらく指についた雑菌等の影響で、更にニキビが増えていくという「負のスパイラル」に陥ってしまったのです。

あまりの状況を見かねた母が、フェイシャルエステの体験を受けさせてくれたりしましたが、私には合わなかったようで、効果がありませんでした。

しかし、高校卒業から数年が経った現在、私の顔にはほとんどニキビがありません。

ニキビが減り始めたのは「ニキビができて気になっても、いじったりしないこと」が何よりも大切だと分かってからです。

ゴシゴシと力を入れて洗顔したりせず、優しく洗顔をしてコットンで化粧水等を染み込ませる程度のケアにとどめ、また、酷いときには潰すのではなくて皮膚科から処方された薬を清潔な綿棒につけて塗るようにするなど、ニキビに触れる回数を最小限にするように心がけました。

現在も、時々ニキビができてしまうことがありますが、触ったり潰したくなる衝動をぐっとこらえ、前述のとおり心がければ、極端に悪化したり増加したりすることはありません。

これから年齢を重ねていくと、ニキビ以外の肌トラブルに直面することも出てくると思います。

私は高校時代の経験から、「肌の健康」の大切さを学ぶことができたので、これからもスキンケアを怠らず、綺麗に歳を重ねていきたいと考えています。

黒ニキビ・赤ニキビ

10代の頃、頬全体に黒いニキビ、赤いニキビが同時に大量にできていた時期があります。食生活や睡眠生活もかなり不規則で、それがたたったのかと感じていました。

毎日、洗面所やトイレで自分の顔を鏡で見るたびに、頬全体にあるために目立つニキビが気になり、つい手で触ってしまっていました。

衛生的にも、早く治すためにも、手で触るのは良くないとわかっていても、気になって触ってしまっていました。

一時期は、本当に気になり、外出時にガラスに自分が映るのも辛く、人と目を合わせるのも辛かったです。顔をあげるのが辛かったです。

だったし、部活動もしていたので、マスクをするわけにもいかず、下を向くしかなかったです。

様々な洗顔剤や化粧水など、肌ケア商品を買っては試したり、肌によいビタミン剤を飲んだりしましたが、必死になっている間は顔の状態は改善されませんでした。

あまりにも治りが悪く、目立っていたので、今後治ったとしても跡形は残るし、ボコボコでクレーターだらけだろうと絶望していました。

本当に思い詰める悲しさでした。今思うと、暗かったと思います。でも、半年後にはかなりおさまり、数年後には跡形もなく、肌がきれいと人に言われるまでになりました。

特別何かが効いたり、何かを改善したりということよりも、時間が経つ中でじわじわ良くなっていたように思います。

本当に、洗顔後に顔につけるものに気を遣って、様々な洗顔剤、化粧水や乳液、保湿クリーム、保湿パックを試していましたが、何が良かったと思い当たるものはどれもありません。

ただ丁寧に洗顔すること、タオルでこすらないこと、清潔に保つこと、手で潰さないこと、不潔な手で触らないことといった当たり前の基本的なことをして、時を待てば良かったのだと今になって思います。

当時毎日悩んでいた自分に教えたいほどです。

あれほど絶望して、友達や先生だけでなく、親戚にも顔を見せたくないほど悩んでいたのに、今ではそんな時期があったこともすっかり忘れています。悩みは一時的なもので、ずっと続かないと改めて思う体験です。

でも、そんな体験があるからこそ、高価な基礎化粧品や洗顔などは使っていませんが、今でもクレンジング、洗顔は必ず行いますし、丁寧にしています。丁寧に何度も顔をゆすぐこともとても大切だと思います。

このような当たり前とされていることでも、自分の肌の調子が悪い時は何をしても調子が悪く、洗顔の重要性をあまり信じられなかったですが、調子の良いニキビ知らずの今では、洗顔を自然と大切にできています。

30代になりシワが突然気になり出した

今まで、肌に関して思春期のにきびぐらいしか悩みがなく生きてきました。

20代の頃はしみなんて気にせずに夏は海で冬はスキー場で焼いては黒くなってました。年齢より昔から若く見られていたので32歳になった今でも20代前半に見られることもあります。(お世辞も入ってるでしょうが)

そんな私がしみやしわのお肌が気になり出したのは二人目の子供を産んで一年が経った頃です。特にしわなんて今まで気にしたことがなく、テレビのCMでもよくある「ほうれい線に悩むあなたへ」みたいなCMは自分には無関係と思っていました。

子供を産んで、普段は公園や児童館などに行き帰りし、買い物も近所のスーパーに行くくらいなので、メイクもぱっと済ませ、時にはマスクに素っぴんて行ってました。

会うのも同じように子育てしているママ友だけだったので、ノーメイクでお家によく遊びに行かせてもらったりしました。

つまり、年子である長女を産んでから、育休に入り、下の長男を産んで続けて育休を取っていた3年間ほど、自分を鏡でじっくり見たり、お肌にお手入れすることがほとんどありませんでした。

育休明けに久しぶりに会社に行く用にメイク道具を揃えて化粧をしていると化粧のりが悪く、更に今まで気にならなかったほうれい線が見られて「あれ、こんなに深かったかな。笑うと出てくるけど真顔の時には出来なかったはず。

これがあるだけで一気に老けてみえる!!」とびっくりしたのと、とてもショックを受けました。

1つ気になり出してしまうと、人は他のところもよく見えるものなのか、おでこにもシワがあること、デコルテの所にシミが出来たことも発見して、自分がこのまま一気に老け込んでしまうのではないかと恐怖の感情に襲われました。

昔、たくさんの美容液やらナイトクリームを購入して使っていた母を思い出して話してみると、シワ伸ばしのクリームがあるから、結構効くから試してみたらとのことで、美容クリームを送ってくれました。

それと一緒に通勤中にシワ対策をネットで調べてクリームをつけながらのマッサージや顔の筋トレがいいとあったのて、朝晩2回洗顔の後に実践しています。

さすがに母が送ってくれた美容クリームは高額なだけあって、シワにだけではなく顔全体的にハリが出てきて血色もよくなりました。いかに、自分が今まで怠ってきたかを知りました

シワがなかった時はシワなんて、たくさん人生で笑った証で、シワを愛せる女性になるなんて思っていたのに、やはりいつまでも若くいたいというのが女性心なんだと身をもって実感しました。

これからも、顔筋トレ、クリームマッサージ、そしてしみについても予防を怠らないようにしていきたいと思います。

節約パック

私が出会った節約パックについてのお話しです。

乾燥肌が気になっていた私は、お風呂上りにずっと薬局で購入したパックをしていました。

そう、顔の形になっているあれです。

1枚108円のパックは、とても重宝し毎日お風呂上りにパックをするとすっきりさっぱり、そしてもっちり肌になっていました。又、翌日の化粧のノリもいい感じでした。

しかし、一人暮らしOLの私。

交際費に買い物に色々とお金がかかり節約に励もうと思い始めました。

食費や光熱費など削る所は他にもありましたが、美容品はプチプラも多い時代。

パックはとってもいいけど、1週間で756円はすこしお金がかかっているな…

そう思い節約方法がないかと色々と調べ始めました。

ネットで調べれば、もっとコスパがいいパックなど色々な情報がありました。

が、私にはイマイチ、ピンとくるものはありませんでした。

そんなある日、テレビを見ていたらある女性のメイクアーティストの方が、お化粧の前に化粧水を浸したティッシュを4~5分顔に乗せるといいという話をしていました。

パックは10分~15分だと思っていた私は、4~5分という時間にまずびっくりしました。

だって、パックの使い方に10分~15分だと書いてあるのですから。

その女性のお話では10分~15分も置いてしまうと、逆に乾燥してしまうそうで、4分~5分で十分浸透するそうなのです。

実績があるメイクアーティストの方のようでしたので、半信半疑ながらも私は早速翌日から始めてみました。

ティッシュ半分に折り、手のひらに乗せて薬局で売っている化粧水をなるべくふんだんにバシャバシャとティッシュにかけました。

これを2枚作り、片方は顔の下半分に、もう片方は上半分に乗せて4~5分置きました。

そして、いつも通り、化粧下地のクリームとリキッドファンデ、と化粧をしていくと…いつもとなんだか化粧ノリが違う!いい感じ!!!と、気分が上がりました。

それからは、お風呂後にもバシャバシャパック(勝手に命名)を続けています。

これを続けたおかげで、今まで一週間756円かかっていたパック代も、2カ月1400円の化粧水に代用できるようになりました。

さらに4~5分でいいので、よりさらにラクチンで時間も短縮できています。

化粧のノリも、パックの時とあまり変わらず、気分良く継続できています。

効果には個人差もあるかと思いますが、私はまずチャレンジが大切だと思っています。

チャレンジよう、試してみよう!そいういう心意気で、美容に対しても追及していきたいと思います。